【重要】2020年東京五輪に於ける展示会場問題に関する署名協力のお願い
2020 / 10 / 10 ( Sat )
皆さんはビッグサイト問題をご存知でしょうか?
2019年度〜2020年度中盤、ビッグサイトが東京五輪のメディアセンターとなり、特に2020年4月〜10月の間は完全閉鎖される為、その期間本来ビッグサイトで開催されていたイベントや展示会が中止の恐れがあると言うもの。
(幕張も五輪用の施設になります)

そこで一般社団法人日本展示会協会様が、2017年2月から以下の通り署名を募っています。
(以下のバナーから特設サイトにお入り下さい)

2020年東京五輪 展示会場 問題 署名にご協力ください!

!)バナーから特設サイトに入り、署名の前に代表のメッセージ及び公式声明文を読んで下さい。
2)署名には署名用紙、オンラインがあり、更にそれぞれA〜Gまで用紙のタイプがあります。
  当ブログに来られる多くの方の場合(同人のサークル参加も含め)、Fタイプでいいと思われます。
3)署名用紙をプリントアウトする場合、用紙に記載された郵送先に送付して下さい。
4)今の所、〆切の報告は無い様です。
 (判明しましたら、当記事で発表します)

これは決してオタクや腐女子だけの問題ではありません。
実に多くの、そして様々なジャンルの企業・団体・個人が大打撃を受ける事になります。
地方の展示場はどこも大きさが不十分で、分散開催するにも奪い合いになります。
これはコミックマーケットやコミックシティ等、同人イベント以外のほとんどのイベントにも言える事なのです。

皆様のご協力をお願いいたします。


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15 : 05 : 47 | ライブレポート | トラックバック(0) | page top↑
SNKアートギャラリー
2018 / 03 / 03 ( Sat )
久しぶりに梅田ロフトに行ったところ、SNKアートギャラリーが開催されていたので行ってみました。
すると、SNKの格ゲースターが勢ぞろいしていました。

KIMG0139.jpg

今回の展示会、作品に触ってはいけないものの、撮影とSNSアップはOKだったので、可能な限り撮影しました。
(万一、何か問題が発生しましたら、画像は削除します)

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KIMG0135.jpg

ちなみに当時は一枚絵に関してはアナログからデジタルへの過渡期であり、キャラクターデザインのヒロアキ氏も、メイキング本で確か人物はマーカー、背景はPhotoshopで仕上げていた記憶があります。
実に有意義な一日になりました。

ポスターにある通り、4日までなのでお早めに。


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01 : 12 : 17 | ライブレポート | トラックバック(0) | page top↑
ZERO展2018
2018 / 03 / 01 ( Thu )
去る27日、今年もZERO展に行ってきました。
ただ、今回は会員で審査員の方と長年の知り合いでもある母が同行しました。
元々母は、芸術品の観賞が好きです。

この前も、京都マラソンとバッティングすることを承知でゴッホ展に行ったくらいです。
でも、この母の社交性の高さのおかげで、実際に作品を出している会員さんに貴重なお話を聞くことができました。

この方は、過去のZERO展で受賞歴もあるのですが、どうも伸び悩んでいるらしく、コミュ障の私が聞いていても言動に若干ネガな点が見受けられました。
そんな彼に少々お節介な性分の母は、こちらが見ていてヒヤヒヤするくらい何の躊躇も無く彼にツッコミを入れ続けたのです。
しかし、それが却って幸いしたのか、話のやりとりをする内に彼もすっかり自信を取り戻した様でした。
そして、本来会うべきの審査員の方が来たことを伝えてくれたのが、なんと彼でした。
その後、改めて二人が出展した作品を鑑賞したり、写真を撮ってもらったりで、楽しいひと時を過ごしたのです。

彼もまた「描かなかったら始まらない」と言っていました。
画風や色に迷いながらも必死で描く彼の存在を知って、イラストと色名事典とどちらを先に手がけるか、それぞれの中でもどれを先にするか迷う内に日が暮れる日々を手放さなければ、と思いました。

今回は、いつもと違う意味で有意義でした。


3月4日(日)まで。

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02 : 12 : 40 | ライブレポート | トラックバック(0) | page top↑
Adobe MAX JAPAN2017(その3)
2017 / 12 / 04 ( Mon )
(その2からの続きです)

セッションの合間やBEER BASHの時には、アドビブースで遊びました。
中でも長く居たのがAdobe SenseiのWetbrushデモコーナー。
Adobe Senseiの画像検索エンジンを活用して、タブレットの上で油絵を体験できると言うもの。
下図は抽象画で描かれていた女性の絵を漫画絵にリメイクしたもの。
(前の人の承諾を得ています)
WEBBRUSHの作例
この絵もガラケーで撮影後、次の人達の為に消されました。

センターステージを中心に、何故かサバンナの八木さんとなかやまきんに君によるにわかコンビ「ザ☆健康ボーイズ」が活躍していました。
これもAdobe MAX Japanの規模が大きくなった証でしょう。

そして、参加者が描いた寄せ書きを。
寄せ書き

こうしてAdobe MAX Japan2017は、華々しく幕を下ろしたのでした。

(了)
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18 : 54 : 14 | ライブレポート | トラックバック(0) | page top↑
Adobe MAX JAPAN2017(その2)
2017 / 12 / 04 ( Mon )
(その1からの続き)
しかし、その内容は見事でした。
11時から始まったKEY NOTEはOPからして光と音の洪水で圧倒されました。

(詳細は、ADOBE MAX JAPAN 2017 ビデオアーカイブが届いたのでご覧下さい)
Adobe Stockのデモンストレーションでは、一枚のスケッチからストックフォトサービスを駆使してあっと言う間にポスターが作られました。
Adobe Senseiは、いわゆるAI(人工知能)を使用していますが、皆一様に「あくまで皆さんのお手伝いをするのが目的」と言っていました。

実際、AIには感情がありません。
と、言う事は、感性もないはずです。
これらはやはり人間の担当だと思います。


更に特筆すべきは世界的イラストレーター・カイル氏による多くのBRUSHESがPhotoshopに追加される事。
線画もトーンも搭載されたMANGA BRUSHESと様々なカケアミが描けるCROSSHACHESは、完全に無料マンガソフトと対抗しています。
「こっちは選択範囲関係ないぞ、CMYKも使えるぞ」と。

しかし、それ以上に話題になったのは新フォント「貂明朝」でしょう。
従来の明朝体の先を太くして全体を丸っこくしたこのフォントは、テンのマスコットMarten共々、早速「かわいい♡」と大人気になりました。
早速グッズが作られ、即刻売り切れました。

セッションではPhotoshopIllustratorを受講。
PhotoshopはKEY NOTEで話があった事に加え、ペンツールの機能の増強でした。
一方、Illustratorでは三つポイントを打つだけで自由にオブジェクトを動かせるパペット・ワープが話題でしたが、私は出版社に使えるパッケージ機能の方が気になりました。
あと、そろそろ次辺りにIllustratorのElementsも出して欲しいな、と思いました
5.0/5.5辺りのレベルにして、その分軽く、安価にして。
PCでもiPad等のタブレットでも購入できる様にして欲しいです。


(その3に続く)



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Adobe MAX JAPAN2017(その1)
2017 / 11 / 30 ( Thu )
MAX2017看板

今年もAdobe MAX Japan2017に行ってきました。
私にとっては、人生初の横浜上陸でもあります。
前日から関空発のA320と京急・JRで横浜に入り、当日朝、パシフィコ横浜入りしました。

去年より参加人数が増えたと言う事で、今年は着いてすぐに並ばされたのですが、受付の手際が悪く、何と開幕までに受付が間に合わない人が続出すると言う事態が発生したのです!
来年はスタッフの研修をしっかりやって欲しいと思いました。



(その2に続く)

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22 : 38 : 04 | ライブレポート | トラックバック(0) | page top↑
京都アートめっせ2017(10月15日)
2017 / 10 / 17 ( Tue )
15日は母と一緒に行きました。
二人共参加した京都写生会の表彰式があったからです。

まず最初に、14日も行ったヒューマン様で付けペンのおさらいをしてきました。
よく見てもらえると分かるかと思いますが、折角生徒さんが打ち出してくれた水色線を無視してますね?
本当はこんな事をしてはいけません。
つけペン2作目

お昼の12時頃、表彰会が始まりました。
今回は、一般参加者も何人か受賞していましたが、子供や学生の受賞者が中には家族連れで晴れの舞台に臨んでいたのに対し、一般受賞者で表彰台に立った人がいなかったのが気がかりでした。

さて、今年の私達の作品。
うさぎを描いたのですが、慌てていたため立ったり座ったりして視点がわやくちゃになった事、着彩をほとんど水彩色鉛筆で行ったため全体的に弱々しくなってしまった事が敗因(笑)だった様です。
写生2017

そしてこれが、母の作品(承諾は得ています)。
四つ切りの紙相手に何とも小さく動物達を描いてしまっていますが、それぞれに味があり、イラストやカットならありなのでは?と思います。
また、クレパスなのも正解です。
母の絵2017


そんなこんなで、色々楽しんではきましたが、心残りもありました。
ホルベイン様のアーチスト色鉛筆パステルトーン50色セットをしっかり見られなかった事もですが、それ以上にアクリリックインクのスーパーオペークブラックを試しそびれた事。
今は亡きエアロフラッシュの転生した姿だとは思いますが、今後の情報に注目していきます。

また、今回いたずら描きが少ない様に思われますが、今回は幾つか持ち帰っており、これから手持ちの画材で書き足してからアップする予定です。

来年行く時は、いつもの様に快晴であって欲しいものです。






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