画材の色名事典(緑系統・その101)
2019 / 03 / 04 ( Mon )
KIWI
キウイ(KIWI)
ジェラート®771237(FC)
キウイはキウイフルーツ(kiwifruit)の別称。
果実がニュージーランドの鳥キーウィ (kiwi)に似ていた事から、1959年に名付けられました。
実は中国原産で、ニュージーランドの旅行家が持ち込んだ種を園芸家がこぞって品種改良し、1934年に商業栽培が始まって現在に至ります。
産地は温帯から亜熱帯で、日本では5月に花が咲きます。
生産トップ3は、順にイタリア、中華人民共和国、ニュージーランドとなります。
日本ではミカン等の余剰対策がきっかけで栽培され始めた関係で、愛媛県、福岡県、和歌山県が主な産地になっています。
一般にグリーンキウイと呼ばれるのはヘイワード種で、酸味と甘味のバランスが良いのが特徴です。
一方、近年日本でも食べられるようになったゴールドキウイはホート16A種で、酸味が弱く甘味が強いのが特徴です。
生で食べる他、菓子づくりや料理実に幅広く用いられています。
果実に含まれた酵素は消化吸収を助ける反面、ゼラチンを固まりにくくしてしまうので、ゼリーを作る時は一度砂糖水で煮る必要があります。
色名はグリーンキウイの果肉の色をイメージ。
ジェラート®で選ばれるのも頷けます。




FC2 ブログランキング 週刊ブログ王 人気ブログランキング
more...

テーマ:雑学・情報 - ジャンル:学問・文化・芸術

12 : 40 : 16 | 画材の色名事典(緑系統) | トラックバック(0) | page top↑
画材の色名事典(緑系統・その97)
2018 / 06 / 13 ( Wed )
金属光沢色(その2)です。

パールグリーン(1)
パールグリーン(1)(PEARL GREEN(1))
ヌーベルカレーパステル411(TL)
パールグリーン(2)
パールグリーン(2)(PEARL GREEN(2)
ヌーベルカレーパステル412(TL)
パールグリーン(3)
パールグリーン(3)(PEARL GREEN(3))
ヌーベルカレーパステル413(TL)
パールグリーン(4)
パールグリーン(4)(PEARL GREEN(4))
ヌーベルカレーパステル414(TL)
パールグリーン(5)
パールグリーン(5)(PEARL GREEN(5))
ヌーベルカレーパステル415(TL)
ヌーベルカレーパステルにおける、真珠光沢の緑の色群。
明度は完全にバラバラですが、色相は数が大きくなるにつれ青味が強くなる様です。 

COLOR PEARL EMERALD
カラーパールエメラルド(COLOR PEARL EMERALD))
アクリルガッシュ カラーパールシリーズ412(TN)
ソフトな真珠光沢と地色を選ばない鮮やかな発色を併せ持つ、カラーパールシリーズのエメラルド。
普通色のエメラルドグリーンに近い、鮮やかな緑色です。

COLOR PEARL GREEN
カラーパールグリーン(COLOR PEARL GREEN))
アクリルガッシュ カラーパールシリーズ413(TN)
ソフトな真珠光沢と地色を選ばない鮮やかな発色を併せ持つ、カラーパールシリーズのグリーン。
グリーンにしては、やや青味が強いです。

COLOR PEARL MINT
カラーパールミント(COLOR PEARL MINT)
アクリルガッシュ カラーパールシリーズ414(TN)
ソフトな真珠光沢と地色を選ばない鮮やかな発色を併せ持つ、カラーパールシリーズのミント。
すいどーばた特別色のマントグリーン(『マント』はミントの仏語読み)同様、ミントの葉の色に由来するはずですが、青系統に入れるか、緑系統に入れるかで、随分悩みました。

COLOR PEARL LIME
カラーパールライム(COLOR PEARL LIME))
アクリルガッシュ カラーパールシリーズ411(TN)
ソフトな真珠光沢と地色を選ばない鮮やかな発色を併せ持つ、カラーパールシリーズのライム。
パステルシリーズのパステルライムなどと同様、黄味の強い黄緑色です。



FC2 ブログランキング 週刊ブログ王 人気ブログランキング

テーマ:雑学・情報 - ジャンル:学問・文化・芸術

01 : 18 : 49 | 画材の色名事典(緑系統) | トラックバック(0) | page top↑
画材の色名事典(緑系統・その99)
2018 / 03 / 19 ( Mon )
DEEP GREEN
ディープグリーン(DEEP GREEN)
ワイルドパステル(MW) オイルパステルU541(HL)、他
DEEP GREEN2
アクリルガッシュ45(TN)
DEEP GREEN3
クレパススペシャリストESP#131(TL)
DEEP GREEN2
ZIGアート&グラフィックツイン055(KT)
その名の通り、深い緑色。
ちなみに色彩学的にディープ(deep)は、PCCSの場合、ダークよりは明るく鮮やかな色群、IBSS-NBSではダークよりやや鮮やかな色群を指します。
先述のダークグリーンより多くの画材で採用されていますが、この色も色名の定義が漠然とし過ぎている為、メーカーによって色調が異なります。

ディープグリーン(1)
ディープグリーン(1)(DEEP GREEN(1))
ヌーベルカレーパステル085(TL)
ディープグリーン(2)
ディープグリーン(2)(DEEP GREEN(2))
ヌーベルカレーパステル100(TL)
カレーパステルにおけるディープグリーンの色群。
色調は(1)は色名通りですが問題は(2)。
同製品のブルーグリーン(1)と入れ替えたらいいのでは?と思える位青味が強いです。

GOGH DEEP GREEN
ゴッホディープグリーン(GOGH DEEP GREEN)
Kobe INK物語 美術シリーズ(NS/SL)
ボストン美術館の至宝展が2017年10月28日〜 2018年2月4日の間、神戸市立博物館で開催されました。
古今東西80点が勢ぞろいした中、目玉は初来日となったゴッホのルーラン夫妻の肖像画。
1888年、ゴッホはまず夫ジョゼフの肖像画を完成させ、続いて妻オーギュスティーヌの肖像画に取り掛かりますが、その途中でゴーギャンと衝突、例の事件を起こしてしまいます。
入院後も変わらぬ夫妻、特にオーギュスティーヌの優しさに報いたいと思う気持ちが原動力となり、ゴッホが懸命に描き上げたのが、美術シリーズ第9弾のモチーフとなった「子守唄、ゆりかごを揺らすオーギュスティーヌ・ルーラン夫人」です。
作品でオーギュスティーヌは子供を案じてか、ゆりかごの紐をしっかり握り、やや険しい表情を見せています。
様々な彩度・明度のグリーンが組み合わされていますが、その中から彼女の着用している普段着のドレスの色を思わせる深みのある落ち着いたグリーンが再現されました。
Kobe INK物語の中では最も濃い、やや青みの深緑です。
特別限定販売なので、オンラインショップでご確認を。



FC2 ブログランキング 週刊ブログ王 人気ブログランキング
more...

テーマ:雑学・情報 - ジャンル:学問・文化・芸術

16 : 14 : 26 | 画材の色名事典(緑系統) | トラックバック(0) | page top↑
画材の色名事典(緑系統・その97)
2017 / 04 / 18 ( Tue )
MERMAID
マーメイド(MERMAID)
ネオピコカラー C-248(DL)
マーメイド(mermaid)は、上半身が人間、下半身が魚の想像上の生物。
和名の人魚に相当しますが、「海の(mere)」+「女性(maid)」が名前の由来である様に、特に女性を指します。
その中でも種類は細分され、陸に上がりしばらくすると完全に人間になる者もいます。
総じて容姿も歌声も非常に美しいのですが、それが海難を招き、人間にとっては不吉な存在とされてきました。
その為か、伝承や創作でも悪役か「人魚姫」の様に悲劇のヒロインが多かったのですが、近年は運命を乗り越えハッピーエンドを迎えるマンガやアニメ、海洋関連の企業や施設でマスコット等、明るいイメージを持つ者も少しずつ増えています。
そのマーメイドの下半身(魚の部分)の色によく見られる、淡い青緑です。

MOON WHITE
ムーン・ホワイト(MOON WHITE)
コピックスケッチBG11(TO)
太陽の光を反射し、青白く輝く月の光をイメージ。
コピックシリーズには1991年に追加されました。
ごく淡い青緑ですが、ホワイトと呼ぶにはやや濃い気がします。

PHTHALO GREEN BLUE SHADE
モナストラルグリーン(MONASTRIAL GREEN)
ミノー油絵具083(KB) 
モナストラルグリーン(フタロシアニングリーン)(MONASTRIAL GREEN(PHTHALOCYANINE GREEN))
ラウニーエッグテンペラ362(DR)
モナストラルグリーン(MONASTRIAL GREEN)は、1938年にイギリスで工業化されたフタロシアニングリーン(この場合PG7)の商品名。
但し、アメリカでは仲間のフタロシアニンブルーが1936年に別の商品名で取引きされ始めた為、この名称は広まりませんでした。
現在この色名を採用しているのはデーラー・ラウニー社及び提携しているクサカベ社に限られています。
なお、本来モナストラル(monastrial)は禁俗的の意味で、これが色名と結びついた可能性があります。




FC2 ブログランキング 週刊ブログ王 人気ブログランキング

テーマ:雑学・情報 - ジャンル:学問・文化・芸術

22 : 00 : 37 | 画材の色名事典(緑系統) | トラックバック(0) | page top↑
画材の色名事典(緑系統・その96)
2016 / 12 / 11 ( Sun )
※金属光沢色のグリーンをまとめました。


CRYSTAL MINT
クリスタルミント(CRYSTAL MINT)
Dr.マーチンピグメント60K(BN) 
クリスタル(crystal)は水晶もしくはそれによく似た透明の鉱石、氷柱、または結晶等を指します。 
水晶や氷の結晶等の様にキラキラ輝く、金属色のミントグリーンです。

JADE
ジェイド(JADE)
Dr.マーチンピグメント61K(BN)
ジェイド(Jade)は翡翠(ひすい)の英名。
翡翠は化学組成の違いから硬玉と軟玉の2種類があり、前者はジェダイド (Jadeite)、後者はネフライト (Nephrite) と呼ばれます。
前者はカチン高原(ミャンマー)、モダグア峡谷(グアテマラ)、ニューイドリア地区(米・カリフォルニア州)等が産地として知られ、宝石の扱いになります。
一方、後者はホータン地区(中国)が産地として知られ、半貴石の扱いになりますが、半透明で美しいものはやはり価値が上がります。
なお、Dr.マーチンピグメントの穏やかな光沢の青緑色どちらの色なのか断定されていませんが、産地からすると、硬玉の可能性が高いです。

SHIMMER GREEN
シマーグリーン(SHIMMER GREEN)
ポーセレン150 101(PB)
シマー(shimmer)はちらちらする、等の意味。
画材の場合、微光性の金属色を指します。 色合いは銀灰色を混ぜた様な、中明度でややくすんだ緑色です。

SHIMMER CHLOROPHYL
シマークロロフィル(SHIMMER CHLOROPHYL)
ヴィトレア160 65(PB)
クロロフィル(chlorophyl)は、葉緑素の洋名。
葉緑素は植物の葉緑体に含まれる緑色の色素で、太陽光から赤と青紫の光を吸収し養分を作る光合成には不可欠な存在です。
アルコールやアセトンに溶かすことで抽出されます。
化学構造の置き換えが容易で、特に銅が配位された物は光や酸に対して安定している上、消臭効果がある事で知られ、制汗スプレーやガム等に使用されています。
色名はこのクロロフィルの色にシルバーをプラスした様な、ややくすんだ緑色。
なお、シンプルな色名が多いヴィトレアのシマー色の中で、何故これだけ凝った色名なのかは不明です。

FRESH GREEN2
フレッシュグリーン(FRESH GREEN)
リキテックスジェルパールG-0183(BN)
フレッシュ(fresh)は新鮮な、の意味。
樹木の葉や野菜等の新鮮で生き生きした様子をイメージを、ソフトな真珠光沢で強調しました。
色自体も鮮やかな黄味寄りの緑色です。

METALLIC GREEN
メタリックグリーン(METALLIC GREEN)
アクリラガッシュD184(HL)
金属の様な(=metallic)光沢を持つ緑、の意味。
PW20とPG7を用いているので、鮮やかでやや青味がかっています。
また、耐光性と安全性も大丈夫です。





FC2 ブログランキング 週刊ブログ王 人気ブログランキング

テーマ:雑学・情報 - ジャンル:学問・文化・芸術

20 : 09 : 04 | 画材の色名事典(緑系統) | トラックバック(0) | page top↑
画材の色名事典(緑系統・その95)
2015 / 12 / 07 ( Mon )
WILLOW3
ウィローグリーン(WILLOW GREEN)
カラトアクェレル125-50(ST)
先述のウィローの様な緑、の意味。
但し和名の柳葉色と違い、若芽に由来するのでかなりくすんだ黄緑色をしています。


PHTHALO GREEN BLUE SHADE
ウィンザーグリーン(WINSOR GREEN)
アーチスト・オイルカラー720(WN)
フタロシアニングリーンに社名を冠したもの。
合成顔料が出だした頃は、その化学的な名称を嫌い、社名や別のイメージ名称を用いるメーカーが多くありました。
どちらも使用顔料はフタロシアニングリーンでも先発のPG7。
少々テカリがあり好き嫌いが分かれますが、透明色の上単一顔料の為、混色やグレーズ技法に便利です。
なおアーチスト・ウォーターカラーの場合、後述のイエローシェードより青味寄りと言う事で後にブルーシェードが付いています。

PHTHALO GREEN YELLOW SHADE
ウィンザーグリーン(イエローシェード)(WINSOR GREEN YELLOW SHADE)
アーチスト・オイルカラー721 アーチスト・ウォーターカラー721(以上、WN)
先述のウィンザーグリーンの黄味寄りの色。
同じフタロシアニングリーンでもPG7より黄味寄りのPG36は、その顔料番号が示す通りPG7より大分後に登場しています。
ウィンザーグリーン同様、白や水で伸ばして様々なトーンを出す事ができます。

PHTHALO GREEN BLUE SHADE
ウィンザーグリーン(ブルーシェード)(WINSOR GREEN BLUE SHADE)
プロッフェッショナル・ウォーターカラー719(WN)
ウィンザーグリーンの青味寄りの色。
実は先述のウィンザーグリーンと使用顔料は全く同じ(PG7)ですが、色名と色番が異なるのは、始めからイエローシェードと同時に登場したからだと考えられます。

WATER GREEN
ウォータ-グリーン(WATER GREEN)
ウォーターカラーペンシル44(DW)
その名の通り、水(=water)をイメージした、淡い緑。
その昔、西洋では水は病原菌を招くとして不吉の象徴とされていました。
その為もあって、「水」をイメージした色名は少ないのです。

ULTRAMARINE GREEN
ウルトラマリングリーン(ULTRAMARINE GREEN)
レンブラント油絵具683(TL)
色名は使用顔料の緑群青(PG24)に由来。
かなり濃い深緑ですが、耐光性と透明度の高さはウルトラマリンの仲間だけはあります。

ULTRAMARINE GREEN HUE
ウルトラマリングリーンヒュー(ULTRAMARINE GREEN HUE)
シグネチャーカラーペンシルS185(DW)
ウルトラマリングリーンの本来の顔料はPG24ですが、性質上色鉛筆には不適だったらしく、代替顔料のPB29とPY128を調整して作られています。
使用顔料にやはりウルトラマリンのPB29を使用している事もあり、「ヒュー」と言うよりは「ライト」と名乗った方が良さそうな明るい黄緑色です。




FC2 ブログランキング 週刊ブログ王 人気ブログランキング

テーマ:雑学・情報 - ジャンル:学問・文化・芸術

01 : 21 : 51 | 画材の色名事典(緑系統) | トラックバック(0) | page top↑
画材の色名事典(緑系統・その94)
2015 / 09 / 25 ( Fri )
EVER GREEN
エバーグリーン(EVER GREEN)
ネオピコ2 Y-423(DL) アーチスト色鉛筆OP254(HL)
EVER GREEN2
アクリルガッシュアーティストカラー558(TN)
エバー(ever)には様々な意味がありますが、この場合は良い意味での「常に」「いつまでも」の意味になります。
これにグリーン(green)に付くと、「半永久的に変らない緑」、つまり常緑樹の緑の意味になります。
常緑樹の葉は冬になっても落ちないので、洋の東西を問わず縁起が良いとされています。
和名の常盤緑や千歳緑に相当する、黄味寄りの強い緑ですが、イメージ色故にメーカーによって色合いが異なります。
なお、台湾の航空会社でスターアライアンスに所属するエバー(長栄)航空のコーポレートカラーは、前者の色に近いです。

MO GREEN
MOグリーン(MO GREEN)
アキーラ401(KB)
アキーラでMOが付くのは、丈夫な金属酸化顔料を使用している事を表します。
この緑には、チタンコバルトグリーン(PG50)が使用されています。
PG50はメーカーによっては有害とされている上、価格ランクもDと高価ですが(Eが最高)、耐光性、耐久性に優れる不透明色だった事から2017年のリニューアルの際PG50の別称であるチタニウムコバルトグリーン(新色番025)に改名、再スタートを切りました。

ELM GREEN
エルムグリーン(ELM GREEN)
ネオピコ2 Y-425(DL)
エルム(elm)は英語でニレ(楡)、並び楡材の事。
ニレは、ニレ科ニレ属の落葉高木の総称で、シベリアからメキシコまで北半球の広範囲に20~45種類が分布していると言われています。
日本では、一般的にハルニレの事を指します。
これは、北海道や本州の山地にする落葉樹で、樹高は35mに達します。
街路樹や公園の樹木に用いられる他、材木は楽器や薪灰の材料になる等、有益な樹木です。
そのニレ(ハルニレ)の若葉の色をイメージしています。

EMPIRE GREEN
エンパイアグリーン(EMPIER GREEN)
アーチストライン290(CD)
EMPIER GREEN2
ゴールデンアクリリック51(GL)
エンパイア(empire)は、普通の場合は「帝国」「帝政」等の意味になりますが、"The Empire~"となると(主に第一次)フランス帝国時代、"Empire~"だと第一次フランス帝国風になります。
と、すれば、フランス帝国の皇帝ナポレオン一世がこよなく愛した色、(英語圏や日本で言う所の)エメラルドグリーンや「皇帝の緑」エンペラーグリーンの別称だと分かります。
明るく鮮やかな緑色は、現代では安全な顔料で作られています。
なお、ゴールデンアクリリックの方が、やや黄味寄りです。



FC2 ブログランキング 週刊ブログ王 人気ブログランキング
more...

テーマ:雑学・情報 - ジャンル:学問・文化・芸術

21 : 22 : 41 | 画材の色名事典(緑系統) | トラックバック(0) | page top↑
| ホーム | 次ページ