ZERO展2018
2018 / 03 / 01 ( Thu )
去る27日、今年もZERO展に行ってきました。
ただ、今回は会員で審査員の方と長年の知り合いでもある母が同行しました。
元々母は、芸術品の観賞が好きです。

この前も、京都マラソンとバッティングすることを承知でゴッホ展に行ったくらいです。
でも、この母の社交性の高さのおかげで、実際に作品を出している会員さんに貴重なお話を聞くことができました。

この方は、過去のZERO展で受賞歴もあるのですが、どうも伸び悩んでいるらしく、コミュ障の私が聞いていても言動に若干ネガな点が見受けられました。
そんな彼に少々お節介な性分の母は、こちらが見ていてヒヤヒヤするくらい何の躊躇も無く彼にツッコミを入れ続けたのです。
しかし、それが却って幸いしたのか、話のやりとりをする内に彼もすっかり自信を取り戻した様でした。
そして、本来会うべきの審査員の方が来たことを伝えてくれたのが、なんと彼でした。
その後、改めて二人が出展した作品を鑑賞したり、写真を撮ってもらったりで、楽しいひと時を過ごしたのです。

彼もまた「描かなかったら始まらない」と言っていました。
画風や色に迷いながらも必死で描く彼の存在を知って、イラストと色名事典とどちらを先に手がけるか、それぞれの中でもどれを先にするか迷う内に日が暮れる日々を手放さなければ、と思いました。

今回は、いつもと違う意味で有意義でした。


3月4日(日)まで。

テーマ:展示会、イベントの情報 - ジャンル:学問・文化・芸術

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